ネガティブスのブログ

強く生きていきます。

朽ち果てた男 アンドー

前回の続きです。

 

私はアンドー君を元気づけようと、しゃかりき料理を作り始めたわけですよ。

 

気持ち的には、可愛いエプロンをつけて、

髪の毛は料理の邪魔だから可愛くお団子にして。

 

これは気持ちの話なので実際はジャージ姿でボサボサの髪の毛で作りましたが、大事なのは気持ちなので、問題無いよね。

最近抜け毛の季節だからかキッチンの下は髪の毛だらけになってました。

 

大事なのは気持ちです。気持ち。

 

そんなボサボサ不潔マンの私はオムライスを作ったわけですよ。

簡単だしすぐ作れるし見た目可愛いしきっと喜ぶに違いない!

 

ケチャップで(アンドー君(はぁと))って可愛く落書きもして!

このブサイクな私が!肩幅の広い私が!

柄にもなく可愛く書いたんだ!!!!

 

しかし、アンドー君はすごく暗い顔で食べていた。

聞いた言葉は「ありがとう・・・いただきます」だけ。目が死んでるんですわ。

 

ゾンビかと思った。アンドー君ゾンビになったのかと思った。

こっそり調べたよね。「ゾンビ 倒し方」って。

 

目が生きた人間の目じゃなかったから。

目に光が宿ってなかった。

FXは人の心までもを壊す・・・これがFXの怖さなんだな。

 

とりあえず、ゾンビの倒し方は色々書いてあったんだけども、包丁で切り裂くのがいいみたいです。

止血できないみたいよ。ゾンビって。

 

ゾンビのアンドー君を倒そうと思ったんだけど、もし万が一ゾンビになっえいなくて、FXで負けて人間の心を失っている場合は人間は人間なので、とりあえず様子見をすることにしました。早まって倒したら事件にもなりかねませんからね。

 

私「本当に美味しい?」

ゾンビ(アンドー)「うん・・・」

私「ほんまに?」

アンビー「うん・・・」 

 

シーン。

 

会話が驚くほど続かない。

初対面かな?って思ったよね。

ゾンビになったからリセットされて初対面なったんかと思った。

 

そこからも頑張って話題を振るんだけど

大金を失った人間がハイテンションになれるわけもなく、「うん」「そうだね」「ははっ」のオンパレードで私の心もどんどんと荒んでいきました。

 

私「お母さん何型?」

アンドー「B型」

私「えー!私のお母さんと一緒だー!」

アンドー「そっか」

 

もう限界。出す話題もつきた。なんや親の血液型の話って。

初対面でもしないよ。

 

途中からこっちが頑張って話題振ってるのになんだその態度はとイライラしてきて

 

「なんだねその態度は!!!!!」と切れてしまいました。

 

そしたらアンドー君も怒り「一日で大金を溶かしたら誰だってこうなるわい!!!!」と。

 

私は病的な盛り癖があるので大袈裟に書いてますが、実際はアンドー君は静かに怒ってました。

私はこの通り大声で怒ってました。

 

「それじゃあFXなんて辞めてしまえ!誰がアンドーに強制した?!あんたが勝手に仕事辞めて始めたことだろう!!!!!」とヒートアップして私がブチ切れると、アンドー君は泣き出しました。

 

「ウエーーーン!!!!!ウエーーーン!!!!!俺はお金持ちになってカモメちゃんを楽にさせてあげたかったんだー!ウエーーーン!ウエーーーン!!年収1億になって、カモメちゃんに毎月こずかいとして100万あげたかったんだー!アイヤーーーー!!!!!」と。

 

盛り癖があるので実際はこんなに泣いてないし年収1億とも言ってないけど、こんな感じのニュアンスのことをグスングスンと泣きながら話してくれたアンドー君。

 

そこから、勉強しても勉強しても思った通りの結果が出せず焦っていること。

私ももう24歳(今年25歳☆)なので

結婚のことを考えると、FXを辞めて再就職するべきなのかとか迷い続けていると。

 

それを聞いて私もウエーーンウエーーンと泣いて2人で抱き合い謝り仲直りをしました。

 

熱い友情ですね。

 

で、この出来事が起きてから1ヶ月以上経っているのですが、アンドー君はと言いますと

 

週5でバイトを始めました。

FXの軍資金を貯めて頑張るそうです。

 

その後FXがどうなったかはよくわかりませんが、バイトの人間関係がいいみたいです。

 

FXの話よりも、バイトのことを聞く回数が増えました。

「案外働くほうがFXするより楽かもな(笑)」って言ってました。

 

そんなこんなで、今年も私達をよろしくおねがいします☆

 

 

FXで感情を失ったアンドー

こーんばーんわー!

もうすぐ2018年も終わりますね!

 

2018年は仕事仕事仕事でした!

生きる為に働くのか、働く為に生きるのか。

日々考え続けたのですが、答えは出ませんでした。

2019年は日曜日の夜に涙を流さないようにしたいですね!

笑いながらサザエさんとじゃんけんしたいです。

今は泣きながらしてます。

そして8割負けてます。

 

 

さて、このブログで何回も登場している恋人のアンドー君のお話しをしようと思います。

 

前にも書いたのですが、アンドー君はFXで億万長者になることを夢見て働いていません。

本人曰く「中途半端にやっても勝てないと思って仕事を辞めた」とのこと。

かっこいいですね。

 

 

さてさて、そんな彼ですが、負けております。

貯金は結構な額があったので生活は大丈夫なのですが、負け続けていることで彼は元気がなくなっていきました。

 

そして、誰しもがそうだと思うのですが、お金がなくなっていくと荒むのよ。心が。

 

そう、アンドー君の心は荒んでいきました。

別にアンドー君は極悪非道な人間ではないので

「お前のせいで負けた!」といちゃもんをつけては私を叩いたり

「俺は金がねえんだからお前が稼いでこいよ!」と理不尽に怒っては私を蹴ったり・・・

みたいなことは一切ないんやけどもね。

 

ただ、テンションが下がりすぎて屍みたいになってた。

 

ある日、私が仕事から帰ってくるとアンドー君はこの世の終わりみたいな顔していました。

 

あー、負けたんやなあと思って「大丈夫?」って聞いたら「今日20万負けた・・・」と。

 

20万は想定外すぎてフォローの言葉が出てこなかった。

 

いつも負けてる時は多くて1万円とかやったからさすがにその額までいってると何を言えばいいのか分からなかったよね。

 

(え!私の給料1ヶ月分!)や(その20万あったら旅行いけたなー!)くらいしか出てこなかった。

出てくる言葉が煽りしかない最低な彼女ですね。

言ったらきっと殴られてた。

 

それでもなんかフォローしないと!と思って出た言葉は

「あ!けどさ!ほら!逆のポジション持ってたら20万勝ってたてことじゃん?逆に天才!」でした。

結局煽ってる。

(FXは買いか売りのポジションを持つので、相場が上がれば、買った人はお金が増えて、売りの人はお金がなくなります。相場が下がればその反対ですね)

 

アンドー君はこれまた死にそうな顔で「逆のポジション持ってたらね・・・」と答えました。

 

フォローは完全なる失敗。

 

大丈夫。まだ大丈夫。まだまだフォローをするチャンスは残っている

 

わたしはとにかく彼を元気つけようと晩御飯を作ることにしました。

 

続く

燃えたぎる陰毛

前回の続きです。

 


恋人に下の毛を燃やされる話の続きです。

こんな話を続けてしまってすみません。

 


毛を燃やすと決まったら、アンドー君はウキウキでキッチンに向かいガスコンロに火をつけて言いました。

アンドー「さ!燃やして!」

私「うーん!ワイルドなやり方!」

 


さすがにこれは無理でした。

 


冗談はさておき、2人で風呂場に移動してライターとシャワーを手に持つアンドー。

下半身丸出しの私(陰毛多め)

彼の目は希望に満ち溢れていてキラキラとしていました。

こんなにキラキラしている彼の目を見たのはいつぶりだろうか・・・。

 

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そんなキラキラした目の彼はさっそく私に言いました。

「かもめちゃん、行くわよ!」と。

「さぁ!きなさい!」と私も元気よく返しました。

きっとあの時の私達はどうかしていたんだろうなと思います。

 

ありえない速度で燃えました。陰毛が。

それでありえない速度で燃え上がりました。陰毛が。

 

私「あああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」

アンドー「あああああああああああああ!」

 

あまりの燃え具合に私はパニックを起こしながら悲鳴を上げました。

すると、そんな私にビックリしたのか、急いででシャワーの水をかけて鎮火してくれたアンドー君。

 

私の股間からは煙が上がっておりました。

 

そして・・・チリチリになっていました。毛が。

そんな私のチリチリになった毛を見てアンド―君はボソッと言いました。

 

「スチールウールみたい・・・」

 

スチールウール・・・。

 

燃やす前の陰毛を簡単な言葉で表すならば・・・森ですかね。

 

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そう、最初はこれくらいのものでした。

小鳥は美しい声でさえずりウサギは笑顔で飛び跳ねていました。

それくらいの森やったんや。それはそれは素晴らしい森だった。

 

しかしそこに木こり(アンドー)が口笛を吹きながら森にやってきた。

目をキラキラしながら木を切り倒していったんだ。

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↑安全を考慮してヘルメットを装着している木こりのアンド―

 

みるみるうちに森は伐採され、小鳥もウサギも血相を変えて逃げ出した。

ウサギは二足歩行で走って行ってた。

 

「こっちのほうが早い!」って叫びながら逃げていった。

 

それくらい私の森(陰毛)は伐採された。

 

 

そして・・・・私の森はスチールウールになってしまった。

更地になるかと思ったらスチールウール。

 

「すみません・・・。想像していたのと違うものができてしまいました」

と木こりは謝罪をして帰っていきました。

 

残ったものはスチールウールだけ。

 

泣いたよね。

下半身丸出し(しかもスチールウール)で泣いたよね。

 

そんな私をアンド―君はごめんねごめんねと慰めながらトリートメントを手に取って私のスチールウールにつけてくれました。

「多分これでキューティクルが戻るって!」と言いながら。

 

まぁ、戻らなかったんですけどね。スチールウールの自己主張は強かった。

 

この記事を書いている時には時間が過ぎていますので、今ではまた立派な森林が出来上がっております。

ウサギもぴょんぴょん飛び跳ねております。

 

アンド―君は燃やすことはよくないと学んでくれたようで、最近では執拗に永久脱毛に行けと言ってくるようになりました。

 

永久脱毛は18万円くらいするから無理だというと、いつか俺がFXで勝てたら払ってあげると言ってくれたので待っています。

 

そろそろ書こうと思っていたのですが、彼は全く勝てていません。

80万円くらいの損失を出しておりますので、

長い目で待っていようと思っています。

 

彼はいくら負けてもいつか勝てるその日を夢見て頑張っているので

なんか、本当、ロックだなあ。

 

おわり。

 

彼氏に下の毛を燃やされた平成最後の秋

すごいタイトルですね。

「いやいやあ、流石に彼氏に下の毛を燃やされることなんてないよー」って思った人も多いのではないでしょうか。

 


燃やされるのよ。普通に。語弊は少しありますが、結果としては燃やされましたからね。

 

 
私はアンドー君って言う夢追い人(投資で食っていくと仕事を辞めたロックな男)とお付き合いをしているんですけどね。

もう同棲して半年くらい経ったのかな?

 


付き合い始めとかは「彼にスッピンなんて見せられない(><)」くらい乙女乙女してたんですけど、一緒に暮らしてるとそうはいかないと言いますか。

今では己の全てをさらけ出すくらいの仲になりまして。

 


そんなある日、彼とベッドの上で粗相をした後に生まれたままの姿で話し合っていました。

付き合いたてはね~「暗闇じゃないとやだ!(><)」くらい乙女だったんですけどね。私も。

この顔で。この顔だからこそ暗闇をおすすめしたんですけどね。

 

時間と共に羞恥心も消えていき、今ではなんでも言い合える仲になりました。

そんなこんなでアンド―君が私に言ったわけです。

「かもめちゃんは下の毛を手入れしないんですか?」と。

全裸で寝っ転がっている私に向かって彼は言ったわけです。

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これはイメージ図です。

 

私「え?」

アンドー「うーん。平均より毛が多いなと思ってさ」

私「平均?いつからマ○毛ソムリエになったんや」

アンドー「全てのマ○毛を見分けられる程の能力は俺にはないけど、なんせ毛が多いなと思いまして」

 

と、ソムリエは執拗に私に毛の量を減らせと言ってきました。

 

こっちも濃いのは百も承知なわけですよ。

私も人並みに友達と温泉に行ったり、スーパー銭湯に行ってるわけですからね。

やっぱり人より毛の量が多くて、そして人よりケツが汚いことは自覚してた。

しかし、どうすることもできない。そういう体質なんだから。

ケツ綺麗になる方法ないですかね?

泥ついてるの?ってくらい汚いのが悩みです。

 

 

そこでなんやかんやと話した結果、アンドー君が「ヒートカッターとかいいんじゃね?」と。

 

ヒートカッターって知ってます?

下の毛を焼く機械なんですけども、もちろん買いましたさ。

こっちだって濃いのは百も承知なんだから、アンドー君と出会うずっと前に買っていますさ。

買いましたけど一度に数本しか焼けないから時間が果てしなくかかる。

だから使ったけど意味がなかったと伝えるとアンドー君はうーんうーんと腕を組んで考えます。

 

そこまで嫌か?うーんうーんと腕を組んで考えないとあかんくらいに濃いのか?

 

すると、アンドー君はパッと閃いて

「ライターで燃やすっていうのは?」と提案してくれました。

 

それを聞いて私は

「有りやな」と返しました。

 

 

つづく

 

 

健康診断、それは戦い

はい。どうもこんばんは。

皆さんお元気?

私は元気じゃないです。

長期休暇が欲しいですね。

 

 

さて、前回の記事の続きになりますが、健康診断に行ってきました。

 

意気揚々と検便を持って病院に行きましたさ。

それで無事に提出がすみ、まずは採血をすることに。

 

 

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すっげぇ痛いの。

「では採血しますねー」って言ってから私の腕をぷにぷにして血管を探していたんですが、どうやら血管が中々見つからなかったようでね。

「あれ?あれ?」って何回も腕をぷにぷにされて「血管・・・あれ?」と見つからないみたいでした。

 

何回かぷにぷにされた末に(まぁここやろ)みたいな顔をしながらブッ刺されまして。

こんなに採血って痛かったっけ?もしかして針の太さがストローくらい大きいのでやってますか?って質問したくなるくらい痛かった。

本当に痛くてちょっと涙が出ました。

まぁしかし、採血とは痛いものなのでしょう。

 

そして身長体重を測って、心電図やらなんやらをやって、最後にすることになったのは

子宮がん検査。

 

いやあ、本当自分の浅はかさを恨んだね。

 

予習復習が大事だと学生時代に先生が言っていたのはこのことだったのか。

健康診断の予習をしておくべきやった。

 

子宮がん検査って、脱ぐのね。下全部。

 

部屋に入ると、椅子と、カーテンがありました。カーテンから看護師さんがシャアって軽く顔だけだして、「じゃあ下全部脱いでこの椅子座ってくださいねー」と告げてカーテンの向こう側に消えていきました。

 

この椅子・・・このカーテン・・・覚えているぞ!!!

 

以前、このブログでも記事にしたことがあると思うんですが、私カンジダになったことがありまして。

 

あまりに痒くて痒くてこのままでは生きていけないと思って股を抑えて産婦人科に飛び込んだことがあるんやけども、その時と同じ状態。

 

あ、これはおおっ広げカーニバルの始まりやぞと。

 

常識的に考えて子宮がんの検査なんだからそら見られるだろうと。

ちょっと考えたら分かるのに、私ったらおバカさん。

すごくあそこが汚いわ。

あそこの毛は人より多目。

 

カンジダの時にこんなに見られるならあそこの毛をブラッシングなりなんなりして少し清潔にしておけばよかったと思っていたのに!

 

また!私は!汚いあそこを!ノーブラッシングのあそこを!

 

まあ仕方ねえと思い、諦めて下を脱ぎ、椅子に座りました。

 

腕を組み「おねがいします」と言いました。

きっと先生も色々なあそこを見て慣れているだろうと。

ちょっとばかし毛が多くても、気にしないはずや。

 

「では、細胞を取っていきますね」と先生の声が聞こえました。

 

この先生、男だあー!!!!!

 

いやあー!恥ずかしい!!

 

「中を見ますので冷たいかもしれませんが、我慢してくださいね」

と、恥ずかしがってる暇もなく何かの器具が入り

 

ぐえっ ぐえっ ぐえっ ぐぇっ

 

 

終わりました。

 

大人の階段を登った気がしましたね。

 

後日健康診断の結果が郵送で来たんですが、

至って健康でした。

備考欄に肌が汚いから皮膚科行けって書かれてたこと以外はすごく健康でした。

 

これからも強く生きていきます。

 

おわり

 

24歳 女 検便デビューで大人の階段を・・・

今回は汚い話ですので、見たい人だけお願いします。

 

私は24歳。

もう、立派なレディーです。

さて、この前健康診断に行ってきました。

そう。何故なら私は立派なレデーだから。

自分で病院探して行ってきました。

 

それも、先月くらいから原因不明の頭痛、胸の痛みに悩まされていて、

「これは死期が近づいてる・・・」と思うようになりまして。

私が4月に会社で健康診断を受けた時に、異常は何もなかったんですけども、多分健康診断を受けた次の日に病気になったのでしょう。

しかもさ、皆も体調不良の時にネットで検索したことがあると思うんだけどもね、あれすごく不安にならない?

 

私は症状について調べたら「乳がんの可能性あり」「大腸ガンの可能性あり」「脳腫瘍ができている可能性あり」「脳内出血している可能性あり」って出てきましたからね。

 

絶対死ぬやん。

一人でどれだけの病気抱えてるんや。

麻雀やったら一人勝ちしてたね。

 

震えに震えながらも近所で1番でかい病院に行って、1週間後に健康診断の予約をすることができまして。

 

これでやっと病名が分かる・・・と安心したのもつかの間、看護師さんは私にある物を渡してきました。

「では、検査日当日は、こちらもよろしくお願いしますね〜中に説明書が入ってますので」と。

 

紙には「検便」の文字があった。

 

無理ーーーー!!!!!

助けてーーーーー!!!!

 åçã»å¾æã®ã¤ã©ã¹ãï¼å¥³æ§ï¼

 

私はうんこが嫌いだ。

よくうんこうんこ言って生活してるけど、実物は嫌いだ。

学生時代飲食で働こうとしなかったのも、検便をできる自信がなかったから避けていました。

 

メソメソしながら家に帰ってアンドー君に伝えたら「え、俺さあ、悪いけど検便のスペシャリストやで?」と嬉しそうに彼は言いました。

 

検便にスペシャリストっているんかあー

しかもこんな身近にいたかあ。

 

アンドー君はずっと飲食店でバイトをしていたそうなので、検便は慣れに慣れているらしい。

 

慣れすぎてうんこを出すまでもなく検便が取れると言ってた。

お尻から少しだけ「こんにちは!」させてそこに棒を突っ込んでいたそうです。

天才かな。

 

私は「こんにちは!」させる勇気はないし、何より自分のうんこを見れる自信がない。

 

普段も私は一切見ずにトイレを流している。

それをアンドー君に伝えると

「ダメだろ!ちゃんと自分のうんこを見て、色と形と大きさ、そして臭いでその日の健康状態を確認しないとダメだろ!あとついでに固さもな!」

と結構マジのトーンで怒られました。

彼氏がうんこ博士に変わった瞬間である。

 

しかし、無理なものは無理だ。

私は本当にうんこを見るのも、はたまた水中に落とさずに前の方にちょろりと出すのもできないと、棒でつつくなんてもってのほかだと、てか絶対水中落ちますやん!無理ですって!!っと、こちらも結構マジのトーンで反論すると、

「じゃあ新聞紙引いてここでするか?」とうんこ博士。

 

それはさすがにぃ〜

親しき仲にも礼儀ありと言いますか・・・

もう諦めましょう。

覚悟を決めましょう。

 

 

で、数日後・・・

私はとても目が悪いのでコンタクト外してボヤァ〜とした状態でうんこ的な何か(目が悪くて本当に見えない)を棒でチクチクして、事なきを得ました。

 

2日分取らないとダメなのでまたボヤァとした何かを産み落とし棒でチクチク。

 

全然水中には落ちませんでした。

 

うまく説明はできませんが、

大人の階段を登った気がしました。

これが、大人か〜。

 

おわり

 

愛してると言ってくれ

前回の続きです。

 

アンドー君に別れて欲しいと言われて、私は軽くパニックになりながらも、「え?なんで?なんで?」とアンドー君に聞いても彼はしょんぼりするだけ。

こっちのほうがしょんぼりするわ。

 

アンドー「もうカモメちゃん俺のこと好きじゃないんやろ?(しょんぼり)」

 

私「は?!え?!いやいや好きよ!好きやって!(しょんぼり)」

 

アンドー「ううん。絶対好きじゃない(しょんぼり)」

 

私「好きやって!(しょんぼり) え?もしかしてアンドー君もう私のこと好きじゃなくなった?(しょんぼり)」

 

アンドー「・・・・・・うん(しょんぼり)」

 

私「は?(すよんぼり)」

 

しょんぼり合戦からの衝撃の事実。

 

体に重しつけられたかと思うくらいズドーンッてきたよね。

 

仕事前にこの人は何てことを言ってくれるんやと

この数時間後に私は仕事に行かないといけないのにや。

 

こんなことを言われた状態で職場に行って、そしてまた先輩にマウントを取られる。

 

ちなみに最近取られたマウントは、

私「駅まで自転車で行ってるんですけど、すごくボロボロで早く新しいの買わないとなんですよ〜」

先輩「あたしの自転車のほうがボロボロすぎていつ部品が飛んで爆発してもおかしくないんだよねー(><)」

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うん。買い直したら?

 

で、話は戻りまして、そんな精神状態の先輩にマウントを取られたら手が出てしまうかもしれない。

物理的にマウントを取ってしまうかもしれない。

 

これから私は大好きなアンドー君を失って日々先輩にマウントを取られる為だけに生きていかないといけないのか。

 

今まで辛いことがあってもアンドー君を思い出し、本当に辛い時はアンドー君と枕を交わした時のことを思い出して耐えてきていたのに。

アンドー君のことをこれだけ好きなのに彼はもう私を好きじゃないのか。

好きな人が自分を好きじゃなくなるってこんなに辛いのね。

先輩のマウントの5億倍辛い。

先輩のマウントがご褒美に思えてくるレベル。

 

私「びえーーーーーん!!!!!!」

久しぶりに24歳の本気泣きを見せてしまいましたわ。

 

そのままベッドに倒れ込みジタバタしながら「嫌じゃあ〜!また好きになってくれ〜!私は死ぬほどアンドー君が好きやのに嫌じゃあ!嫌じゃ〜!別れたくない〜!嫌じゃ〜!」と叫び続けました。(24歳 女性)

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そんな私の姿を見てアンドー君はぐすんぐすんと泣き始めました。

「そんなに・・・うぇっ・・・俺のことを・・・うぐぉっ・・・好きでいてくれたなんて・・・うおっ」(22歳 男性)

 

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 ↑大泣きするアンドー君の図

 

そしてアンドー君は泣きながら「最近ずっとかもめちゃんが冷たくて、もう俺のこと好きじゃないんやと思ってた。やから俺頑張って諦めようって・・・うぐっ・・・うぐっ・・・ぴえーん!」と話してくれました。

 

アンドー君の背中をさすりながら「すまんかった。本当にすまんかった」と平謝りを続けて謝罪。

 

疲れてたことを全部話してなんとか和解することができて、これからも2人で頑張っていこうと言うことになりました。

 

そんで、アンドー君が少し落ち着いたので、「じゃあお弁当作るわなー」と言い、お弁当の準備始めた時に、そうや昨日アンドー君がおかず作ってくれてたなと思って

「そういえば、なんで別れようと思ってたのにわざわざおかず作ってくれたん?」って聞いたら

 

「振り向いて欲しくて・・・うううう」とまた泣き始めたアンドー君。

 

これ本当にあったからね!

普段は身バレを恐れて盛りに盛ってるけど、今回のこの部分はマジ。

マジでお弁当のこと聞いたら上の通りの言葉を発してまた泣きだしましたからね、彼。

可愛いですね。

 

そんなこんなでまた背中をさすりながら「すまんかった。すまんかった。」と平謝り。

 

 

と、言うわけで無事また私達の絆は強まったのでした。

 

おわり。