ネガティブスのブログ

強く生きていきます。

アンドーとの同棲生活 開幕

お久しぶりでございます。

更新が遅れてすみません。

 

ついに・・・ついに・・・アンドー君との同棲生活がスタートしました!

色々とバタバタしてて更新ができなかったんやけど、やっと落ち着いたので、今日はそのことについて書こうと思います。

 

無事に引っ越しが済みまして、2人で新生活を始めているんやけども

 

楽しくて仕方ないですよね。

朝起きたら横に好きな男が寝てる訳ですからね。

 

仕事から疲れて帰ってきたら好きな男が「おかえりー!」って迎え入れてくれるわけですからね。

 

まさに幸せの絶頂。

 

アンドー君は今絶賛職無し中なので、せっせこせっせこ家事をしてくれています。

 

帰ったらご飯作って待っててくれるし、洗濯もしといてくれる。

いやあ、実に最高な毎日です。

 

そんなある日、私は仕事でミスをして、上司からキツめのご指導をいただきまして。

私は半泣きですんませんすんませんと平謝りですわ。

そんで休憩時間にアンドー君に《仕事でミスした辛い( i _ i )》とLineをすると、アンドー君からは《そっか(><)辛いね。仕事終わったらすぐ帰っておいで!》と返事をもらって、アンドー君を心の支えになんとかその日の仕事を終えて

家に帰ったらアンドー君が「おかえりー!!」って玄関まできてくれて。

 

エプロン姿で。

しかも全裸で。

 

分かる分かる。裸エプロンって永遠の夢よな。

アンドー君も執拗に「裸エプロン男のロマン」って言ってたもんなー。

自分で身に付ける方やったとは思わなかったー!

自分の視野の狭さに猛省。

 

そんで、エプロンもさ、私らお金ないカップルなもんで小学生の時に作ったエプロンを持って行ってたわけよ。

もちろん小学生サイズのエプロンよ。

 

やから見えてるのよね。

アンドー君のアンドーが。

エプロンから「やっほー!」って顔だしてる。

そんなアンドー君がアンドーをぶらんぶらんさせながら走って来て

「お帰り!俺にする?俺にする?それとも俺にする?」って笑顔で言ってくれました。

めっちゃぶらんぶらんさせながら。

 

 

この人を彼氏にして良かったーーー!!!

辛い時に大事なことって笑いなんだなと思いました。

 

例え辛い出来事があっても、目の前でぶらぶらさせてる男がいたらめっちゃ元気でる。

 

その場で爆笑した後に「とりあえずご飯やな」と返事をしてリビング行ったらまた私の大好きな肉じゃがを作ってくれてて、目頭熱くなったよね。

これが幸せかと思った。

 

クックパッド見て作った!味見したけどうまかった!食べて食べて!」と私を元気付けようとしてくれてるアンドー君をみて涙ほろり(そしてアンドー君はチ◎コぽろり)

 

恋愛って素晴らしいなあとしみじみ思いました。

 

 

そんなこんなで、アンドー君との新生活、スタートです!

 

 

ついにやってきた・・・第一次結婚ラッシュ

この世に生を受け早23年。

もうすぐ24歳になります。

 

23年間、私は何度も聞いてきた言葉があります。

「24歳は第一次結婚ラッシュ」と。

そして私、今年24歳になりますもので、ついにそのラッシュがやってくるのかーなんて軽く考えてたんやけど

本当に結婚ラッシュがやってきて驚きが隠せない。

 

以前友達が結婚することになったと記事にしましたが、今年はその子で終わりやと正直思ってた。

そんなポンポンポンポン24歳なったからって結婚する訳ねえべと思ってた。

 

 

するよねー。結婚。

ポンポンポンポン結婚しちゃう。

 

今ってさ、LINEのプロフィールを変更したら「この子プロフィール変えたで!」みたいなん表示されますやん?

 

1人の子がプロフィール変更したみたいで、表示されててさ。

まず、名字が変わってた。

そんでアイコンの写真がウエディングドレス着てるのに変わってた。

うん、絶対結婚してる。

 

学生時代仲良かった子で、結婚することを一切知らされていなかったことに軽い衝撃を受けたけども、とにもかくにも彼女は結婚したみたいや。

 

それで、後は同級生が2人結婚したと風の噂で聞いた。

子どもが生まれてる人もいた。

 

そしてそして、会社の同期が結婚するとこれまた風の噂で聞いた。

 

本当にきたよね。第一次結婚ラッシュ。

 

そんな幸せいっぱいの人達に私から言わせてもらうとしたら・・・

 

 

私もその波に乗りたい!!!!!!

結婚がしたい!!!!!!!

 

そして、幸いなことに私には彼氏がいる。

そう、皆も大好きなアンドー君。

もうすぐ同棲も始まるしせっついたら結婚できるかもしれへん。

私もこの波に乗れるかもしれない。

アンドー君は仕事を辞め、職は無いが目をつぶろう。

大事なのはそう・・・愛。

 

そうと決まれば善は急げと言いますからね。

私はことあるごとに結婚を匂わすことにした。

日課の夜の電話で匂わす匂わす。プンプン。

私「今日○○でな〜そんで同期が結婚することなってん!」

アンドー「結婚かー!おめでたいなあ」

私「私達もおめでたくなりませんか?」

アンドー「プレッシャー」

 

またある時はLINEで匂わす。プンプン

私「友達のアイコンがウエディングドレス着てるのに変わってた」

アンドー「結婚したんかー!」

私「私もウエディングドレス着てるアイコンに変えたいねんけど、その点に何か懸念はある?」

アンドー「プレッシャー」

 

またある時は直接匂わす。プンプン。

アンドー「本屋さんでFXの本見ていい?」

私「いいよー!私もゼクシィ見てもいい?」

アンドー「ゼクハラって言葉知ってる?」

 

 

華麗にかわされておりますが、いつか彼が「ぐぇー!俺の負けや!結婚するからユルシテー!」って叫ぶ日まで頑張ります。

 

アンドー君に避けられ続けた1日。

ちょっと聞いてくれません?

この悲しい話を。

涙無しでは語れないこの物語を。

 

ハンカチーフの準備はできたかな?

涙の量によってはバスタオルがいるかも。

 

この前アンドー君とお泊りしましてね。

あの前に書いたピクニックの帰りですよ。

ピクニックを楽しんで晩御飯一緒に食べてお泊りして。

最高の日になるはずやったんやけど、ホテルついてきゃっきゃうふふとじゃれあってて、そしたら急にアンドー君の顔が険しくなって、私のそばから離れた。

 

私「なんや。どうしたんや」

アンドー「い・・・いや、なんでもない」

なんでもない顔ではない。

そこからいくら呼んでも「いやあ〜」とか言ってこっちに来ない。

 

アンドー君が露骨に私と距離を取り出したから頭の中は「え?え?え?」でいっぱい。

 

こんなん考えられるの一つしかないやん。

 

近くで見たら顔めっちゃブスで冷めた

これしかありませんやん。

 

いやいやいや、あなたブスも承知で付き合ったんじゃないの?

あーけど至近距離で見た時のインパクトを考えたら・・・・・。

自分でも至近距離で鏡見たら「ひえええ!」ってなるもん。よく見たら鼻毛出てたりするし。

 

そうか、この人は私がブスやからもう近寄りたくないのか・・・。と被害妄想が進んで「アンドー君、もう私のこと好きじゃないんだね」と言いました。

 

そしたらアンドー君があたふたしながら「いや!ちゃうねん!そういうことじゃないねん!」と必死に顔を横に振っておりまして。離れた場所から。

あれ?ホテルってこんなに広かったっけ?てくらい離れた場所にいながら。

 

「じゃあなんでそんな露骨に離れてるんや!」と怒ると「うーんうーん。けど言ったらカモメちゃん傷つくし・・・」と。

もう傷ついております。

まずその発言にめちゃくちゃ傷ついてるからね。

 

その後アンドー君は「え?ほんまに怒らん?絶対怒らん?」と意味のわからないことを言ってきたので、「怒らへんから教えてくれ」と言いました。

他に好きな人できたとか、実はもう他に付き合ってる子がいるとか言われたら髪の毛掴んで壁に叩きつけてやろうと思いながらも笑顔で「全てを受け入れるので教えてくれ」と言いました。

 

そしたらアンドー君がものごっつい申し訳なさそうに「かもめちゃんの・・・顔が臭い」と。

「顔が・・・臭い?」

「うん・・・。右半分が臭い・・・」

 

はいもうここで読者の皆様は号泣してるね。

これ書いてる今も私は大号泣してますよ。

バスタオルが3枚びちょびちょなるくらい泣いてますよ。アタシャ。

 

生きてきて顔臭い言われたことあります?

しかも右半分。右半分だけ顔臭いって好きな人に言われたことあります?

 

「えー・・・」って固まってる私を見てアンドー君がゆっくり近づいてきて右半分に顔を近づけました。

「なんかほんまに今日この辺・・・クッサ!!!!クッサ!!!!」と叫んで私の側からまた離れていきました。

 

えー・・・。

 

右半分だけ臭い顔とかあります?

アンドー君が「なんでこんな臭いんや・・・」と言いながら顔付近を匂っては「クサー!クサー!」と離れていくのを繰り返して、臭いの出所が分かりました。

 

耳。

もっと詳しく言うとピアス穴。

 

私、生意気にもピアスを両耳に一個ずつ開けておりましてね、そのね、普通はね、毎日お風呂でピアスとピアス穴をね、洗浄しますんですけどね。

私、根っからの面倒くさがりと言いますか。ピアスに関してはノータッチで洗っておらず、そこからばりくそ臭い匂いが溢れ出していたようで。

そのピアスを取ってアンドー君に近づけたら「うぇぇぇ!!!!!クッサ!!!!鼻死ぬわ!!!」と叫んでまた離れて行って。

 

私は割と癖になる臭さで嫌いではないんですけども、アンドー君がめちゃくちゃに嫌がるのでお風呂場行って耳とピアスを丁寧に洗ったら匂いが消えたようでアンドー君がすり寄ってきて「んーいい匂い♩かもめちゃんちゅきちゅき☆」言いながら頬ずりしてくれましたわ。

 

すごい泣ける話じゃない?

おわり

 

仕事を辞めたい組で飲みに行った話

まだまたGWロスなのでまたGWの話を書きますね。

 

夜に大学時代の友人3人と集まって居酒屋に行ったんやけど、その日がGWの最終日やってさ、集合から全員顔死んでたよね。もちろん私も。

いつも私達が待ち合わせする場所は、人が多くて見つけるのに苦労していたのですが、今回は負のオーラが漂っていたので割りと簡単に見つけることができました。

私「やっほー☆おまたせ!顔死んでるやん」

友達A「明日から会社やねんから死ぬわそら」

友達B「くそったれ!」

友達C「働くために生まれて来たわけじゃない」

 

皆でわいやわいやと文句を言いながらも居酒屋に行き、お酒を飲み始めました。

 

私達は全員職種が違うのですが、「仕事が辛い」と言う根本的な部分が同じなのでめっちゃ盛り上がりまして。

 

上司が怖いやら仕事が辛いやら2年目でも新入りの子より怒られてるなど話題は様々。

皆苦労してるんですなあ・・・。

怒られた時どうやって立ち直る?って話になった時に友達Aが教えてくれた「怒られてる時は意識飛ばす。そしたら傷つかへん」ってのがすごく素敵だなと思いました。

よく怒られている人はぜひやってみてください。結果としては、怒られた内容が頭に入ってないので同じミスしてもっと怒られます。

 

 

それで、女だけで集まればかならず話題に上がる恋愛話。

私「もうすぐ彼氏と同棲するねん!」

友B「めっちゃいいやん!」

友C「私も彼氏欲しい〜!」

 

このメンバーで彼氏がいるのは私とAだけで、Aは同棲をしておらず、同棲の先陣を切った私はテンション高めに「やっぱり同棲は初期費用がさ〜」とか「部屋は最低でも1LDKあったほうがー!」とか偉そうに語らせてもらいましたわ。

そしたらAが「初期費用ってどんくらいかかる?敷金礼金って何?顔合わせとかした?」とすごく細かく聞いてきて「はっはっ、Aも同棲考えてるのかな?先輩がなんでも教えてあげましょう」って先輩風吹かしながら言ったら「ううん、プロポーズされたから結婚することなってん」と。

 

先輩はAの方やった。

 

B「え?!結婚すんの?!」

C「は?!まじで?!早く言えよ!」

私「は?!あんた何この大事な話をこんなタイミングで出してるんじゃ!もっと正式に報告会ひらけや!」

A「結婚報告する為にこの会開いたんじゃ!」

 

どっひゃー!

 

そこからはAへの事情聴取が始まり、いつどんな場所でどんな風にプロポーズされたかを聞かせてもらいました。

 

A「結婚式をする予定なので1人3万円以上からでお願いします」

と最低金額の指定もされました。

そして最後にAからは「同棲すると結婚せんくなるって聞いたから同棲ずっと断っててん。そしたらプロポーズされました。かもめも頑張れよ」とアドバイスをいただいて解散。

 

 

と、と、と、とりあえず同棲楽しみます・・・。

 

おわり

ハエにたかられまくったGW

皆仕事頑張ってるー?!

GWロスから抜け出せず、仕事を辞めたい欲が高まっていますー!!!

昨日の仕事終わり辛すぎて半泣きでアンドー君に「仕事を辞めたい」と電話をしたら

「同棲して、2人ともニートってめっちゃ面白いやん!毎日一緒におれるねー!今日もFXはあいも変わらず負けております!」と言われたのでもうすこし頑張ろうと思いました。

彼が投資家で成功するその日まで・・・!

 

 

そんなこんなでGWロスの今、GWの話をしようと思います。

 

GWはもっぱらアンドー君と過ごしておりまして、ピクニックに行ってきました!

2人でご飯を持ち寄っての集合やってさ、早起きしておかずをね、せっせと作りましたよ。

私がおかず担当で、アンドー君がおにぎり担当。

 

早起きしてそらウキウキしながら作りましたさ。

大好きなアンドー君と遊べる喜び、そして仕事に行かなくていい幸福。

大好きなアンドー君が喜ぶ顔を想像したらもうウキウキルンルンで卵を焼きましたさ。

それに仕事に行かなくていいしね。

やっぱり仕事に行かないで良いって素敵よね。

あゝ辞めたい。

 

そんなこんなでおかずを作ってアンドー君と合流して、大きな公園に行ってきました。

 

そこでしゃぼん玉をしたり、フリスビーして遊んだりと青春を謳歌しておりまして。

これが幸せかーって本気で思ったよね。

働かなくていいし。

 

それでお昼になって2人で作ってきたご飯を食べることになりまして、レジャーシート広げてお弁当箱開けて、

「うわ!めっちゃ美味しそう!」ってアンドー君は喜んでくれて、

そんでアンドー君も爆弾級のデカイおにぎりを作ってきてくれてて。

最高やん!言って2人で食べてたら、来客が来ましてね。

 

ハエ。

 

うん、ハエ。

 

すごいナチュラルに場に溶け込んでて一瞬気づかなかったよねー。

ナチュラルに私の食べてるおにぎりに着地しまして。すごい綺麗な着地。

「うわああああああああ!」って悲鳴あげて追い払ったんやけど、ハエの避難場所がこれまたおかずって言うさ。

卵焼きに乗ったかと思えばウィンナー、肉、チキンナゲットと全てのおかずの上を渡り歩きまして。

 

本当失神するかと思った。

私は虫が本当にダメでね。

虫を食べそうな見た目してると言われたことがあるのですが、もっぱらダメで。

まず虫を食べそうな顔ってなんやろね。

誰か教えくれよ。

そんな虫すらも食べそうな化け物みたいな顔をしている私も虫はもう本当に無理で無理で。

 

そんなわけで、もう最悪のランチタイムになったわけですよ。

大好きな人と大嫌いな仕事を忘れて、素敵にランチタイムを繰り広げていてもハエが来たら、幸せ100%でもハエ1億%くらいの割合なるから幸せが消えましたよね。

例えこの場でアンドー君が指輪を取り出し「俺と結婚して欲しい」ってプロポーズしてくれたとしても(いやけど今ハエおるしなあ)って思ってしまうくらい思考がハエに支配されてる。

 

「畜生!畜生!畜生!」と怒り狂ってる私を見てアンドー君は「まあまあ落ち着きなさいよほら、俺のおにぎりには止まってないからこれをお食べ。」と彼の食べてたおにぎりを交換してくれました。

そんでハエの止まってた部分だけをちぎって捨てて、アンドー君は普通におにぎりやおかずを食べ始めた。

 

「ほら、こっちの卵焼きには止まってなかったよ」とか言いながらハエのついてないおかずを私にくれるアンドー君。

 

男らしすぎる。また惚れた。

 

ハエのおかげでアンドー君の男らしい一面を知ることができたからむしろラッキーかも・・・・///

と思ったら交換してもらったおにぎりにまたハエが止まりました。

 

そんなGWでした。

365連休を手に入れた男 アンドー

ゴールデンウィークが終わりましたね。

終わるんですね。ゴールデンウィークって。

知りませんでした。

 

リア垢のtwitterに「GW終わらんといてくれ。後2週間はGWがいい」と呟いたら

アパレル店員の友達から「後2週間GW続いたら私19連勤になるんやけど殺す気ですか?皆が皆GWはお休みだとお思いなのですか?どのような教育を受けてこられたのですか?」と真面目にブチ切れられたので反省しております。

いやーけど働きたくないね!

 

そう、それで私の愛してやまない男、アンドー君は仕事を辞めて怒涛のゴールデンウィーク365連休を手に入れまして。

本当人生楽しそう。

 

まずライン送ったら速攻で既読つく。

仕事をしてた時は休憩時間が合わなかったので1日数通のやりとりやったんやけど、今は早い早い。1時間休憩の間にめっちゃラインできるやーん!ってくらい返ってくる。

職場に馴染めていない私にとって休憩時間は地獄のように暇なのでありがたいですね。

 

そんな怒涛の365連休を手に入れたアンドー君はFXで食っていくという熱い夢があるので、1日中パソコンにへばりついてトレードをしております。

私達は夜に毎日電話をしているのですが、そこで色々FXについてのことを教えてもらっています。

アンドー「あのね、相場って言うのはね、なんちゃらかんちゃらでこんちゃら」

私「うーむ。分からん」

アンドー「分かりやすく言うとなんちゃらかんちゃら」

私「ふむふむ。分からん。で、今日は利益出せたん?」

アンドー「5000円負けた!」

的な会話を日々しております。

 

とにかく彼は仕事を辞めてから非常にキラキラとしてます。

負けても勝ってもキラキラしてます。

私は睡眠不足で目がギラギラしてます。ダレカタスケテ。

 

そんでね、実は私もFXを始めてみましてね。

やっぱり辞めたいですやん?

やっぱり働きたくないですやん?

仕事辛いですやん?

 

アンドー君に教えてもらい遊び感覚で2万円を入金してあれやこれやとやって1週間が経ったんですけど、簡単に言いますと2万円は溶けました。

 

いやー、見事に予想と反対に進んですぐにお金がなくなっていきました。

アンドー「逆にこれはすごい。ビギナーズラックすらない人間っておるんやな」とお褒めの言葉をいただきました。

 

いやほんま泣きそう。2万普通に痛い。

この2万円で何ができたよ。叙々苑行けたがな。

 

やっぱり仕事続けるしかねえなあ。くそったれ!

 

っていう話。

 

 

アンドー君と同棲用品を見に行った話

GWですね!人生最高!終わったらまた地獄の毎日でーーーっす!!!!

と、言うことでアンドー君と同棲用品を買いに行きました。

 

アンドー君は無事仕事を辞めたので毎日がGW になりましたがね。

羨ましい・・・。

 

そんなこんなでアンドー君に車を出してもらいドナドナドーナと運ばれて、大型モールに行きました。

 

同棲といえばやっぱりキッチン用品ですわってことで、オシャレなキッチン用品が売ってるお店に入ったんやけど、めっちゃ高いのよ。

オシャレで可愛いのが多いんやけど、なんせ高い。

私「この容器可愛い!これどう?」

アンドー「これに似たの100均にありそうじゃない?」

私「・・・せやなあ」

アンドー「あ!これは!この砂糖入れは?オシャレ!」

私「100均で似たの見たで」

アンドー「せやなあ」

 

と、いうことで何も買わずに出ました。

高い物を買える程の稼ぎもないですしね・・・。

給料はどんぐり20個分くらいしかないし・・・。

あゝ貧乏が憎い。

 

その後も色々なの見て歩いてたらミキサーを発見しましてね。

ミキサーってめっちゃ良くない?

一家に一台欲しくない?

スムージーとか作れちゃうんでしょ?

ミックスジュースとかも作れちゃうんでしょ?

ミキサーを手に入れたら私の女子力はきっと1万くらい上がる。

ちなみに今の女子力はどんぐり1個分くらいです。

これは欲しい!

私「なあ!アンドー!これ買おうや!ミキサー!」

アンドー「うーん。極端な話、別に無くても生きていけるよな?」

まあ・・・確かに、無くても生きてはいける。

私「せやなあ」

 

その後に掃除機を買おうかって話になって、色々見たんやけど、サイクロン式と言うのかな?

すごく良い掃除機があってんけど、高くてね。

2人でうーんうーんって悩んでたらアンドー君がハッとしながら「極端な話さ、雑巾で事足りるくない?」って言ってきましてね。

極端すぎる。

しかしね、彼の話術の凄さと言いますか、極端な話を出されると「確かに・・・」って思っちゃうのよね。

やから、確かに雑巾でも掃除できるなって思えてくるのよ。

むしろ掃除機を使うこと自体が間違った概念?とすら思えてくる。

これが洗脳ですね。気をつけましょう。

 

いやーしかし、想定外。店員さんが近づいてきて掃除機これ人気なんですよー!!ってものごっつアピールされまして。

そしたらアンドー君お得意の「そーなんですねえ。そーなんです。ソーナンス!」とソーナンスに進化ですわ。

無駄遣い禁止人間のアンドーが店員さんの出現で、そらいとも簡単にソーナンスになって、あれよこれよと高い掃除機買いましたわ。

アンドーがクレジットカード切った瞬間に私の顔見て「やっぱり家電はケチったらあかんよな」と言ってきました。

めっちゃ面白いやん。

 

その後はなんとかソーナンス化を防ぎ店員さんが近づいてきたら自然に逃げるなどを繰り返し満足のできる買い物ができました。

 

アンドー君は押せばソーナンスになるからミキサーをグイグイ勧めてみたんやけど「いやいや。やからさ、これほんまにいるか?一人暮らしで買って使わなくなったものランキングの上位ミキサーやで?買うならかもめちゃんのお金で買いなさい!買ったとしても後悔する未来しか見えへんけどな!」ときっぱり跳ね除けられました。

ミキサーにだけ当たり強いわ。全然ソーナンスならんし。

過去にきっとミキサーでなにかあったんやろうなと思ってアンドー君に「なんかミキサーで嫌な経験あんの?」って聞いたら

「昔蓋せずにミキサー使ったら全部飛び散って大惨事なって、母親に死ぬほど怒られた」と言ってました。

うーん!天才!ミキサーを蓋しないこの天才的思考!

 

 

ミキサーは買えませんでしたが、着々と同棲への準備が進んでおります!