ネガティブスのブログ

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どうぶつの森の思い出

最近スマホどうぶつの森が出ましたね。

世のどう森ファンの皆は雄叫びをあげながらダウンロードしたんちゃうかな?

 

私もファンの1人なので、雄叫びを上げつつドラミングしながらダウンロードして、今やってます。

まだよく内容が理解できてないんやけど、やっぱり面白いね。

 

そう、どうぶつの森と言えば、確か小学五年生の頃にDSで発売されまして、もうそれはそれは母ちゃんに頼み込んで暴れまわって買ってもらったもので。

 

学校でもどうぶつの森がめちゃくちゃに流行ってて学校終わったら家帰ってDS持って友達の家に集まって通信して遊んだりしてた。

 

そんな、どうぶつの森で今でも覚えてることを今日は書いて行こうと思う。

 

小学五年生の頃に私は佐藤と言う女の子とずっと2人でいた。

佐藤は今も変わらず友達なんやけど、まあ面白い。そして優しい。

そんな佐藤が私は友達の中で1番大好きだった。

佐藤もどうぶつの森を持っていて、放課後私たちはよく通信をして遊んでいた。

 

 

そんな時、私は佐藤の村に遊びに行ったんやけど事件が起きた。

あんだけ切れた佐藤を私は今までもそしてこれからも見ることが無いと思う。

 

どうぶつの森って簡単に話すと自給自足で生活するって言う中々考えさせられるゲームなんですけどね、

お花をね、育てれるわけですよ。

それでお花を育てていくとお花とお花の間に新しい花が咲いたりするんですよ。

花が花を生むってことなんやろうけど、この生まれた花が結構レアでね。

 

自分で買って植える花は色が限られていて、赤とか黄色とか青とかの色しかないんやけど

生まれてくる花はオレンジとかピンクとか黒とか紫とかのレアな色で

普通にじゃ買えないからかなり咲いたら貴重でさ。

 

私は枯らさないように家に飾ったりしてたんやけど、佐藤は村の雰囲気を良くする為に普通に植えてましてね。

 

佐藤の村で遊んでた時にかくれんぼしよーってことになって、

ほなうち隠れるわーって走り出したら意図せずその花の上を通ってしまってね

花が散ってしまいまして。しかもレアな紫の花をさ。

 

佐藤がちょうどそれを同じ画面上で見てしまいましてね。

 

「あ!ごめん!花散らしちゃった!」と謝ったら

「ふざけんなよ!!!!!!!!!!!!!!!!」と佐藤はえらく怒りまして。

 

佐藤は驚く程に怒り狂い「おい!金払え!」と金銭的示談を要求してきましてね

まぁ確かに踏んだ私が悪い。車の事故レベルにするなら10対0で悪い。

 

いくら?って聞いたら「1万ベル」と。

車の事故やったら間違いなく当たり屋の仕業。

しかも車から出てきた人間がありえんくらいのヤンキーで払わずを得ないくらいの怖さ。

 

1万ベルはさすがに高いだろ?って聞いたら佐藤はとにかく払えと。

お前のしたことはそれだけの損傷を与えたから金を払えと。

 

だから私は泣く泣く1万ベルを払って、腹いせに佐藤の村の果物を全部盗んでから自分の村に戻りましてね。

 

花散らされたくらいで何をそんな怒ってるんやと思ったりもしたんやけど

 

後日違う友達と通信して、友達が私の村に遊びに来てくれた時に

家に飾っとくのを忘れていたレアなオレンジの花を「これオレンジやん!ちょうだいよ!」って友達に盗まれた時に本当に私も切れてね。

 

「返せよ!!!!!!!!!!オレンジの花!!!!!!」って。

普段は聖人君主でありたいと思っている私もこの時ばかりは怒り狂って花を返すか金を払えともめまして。

友達も返すに返せんくなってんでしょうね。「金払ったるからなんぼか言えや!」と友達も逆切れ状態なってて。

 

そん時に素で「1万ベル払えよ!」って怒ったので、佐藤は当たり屋ではなかったことにハッと気づかされましたよね。

大切にしていたお花を盗まれたり、散らされたりしたら1万ベル要求したくなると。

 

やっぱり人って自分が経験しないと分からないことってあるよね。

常に相手の気持ちを考えて自分が同じことをされたらどう思うのか

相手の気持ちに寄り添うことが大事やなって気づかされた出来事です。

 

22歳になった現在もきっと通信をして花を散らされたり盗まれたりしたらお金を請求すると思います。

 

 

そんなこんなでどうぶつの森スマホ版を楽しんでいます。

 

おわり。

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