ネガティブスのブログ

強く生きていきます。

彼氏の母親に目の敵にされた話

ブログのタイトルを「ネガティヴスのブログ」から「ネガティブスのブログ」に変えました。特に意味はないです。

 

更新が遅れてすみません。

えーっとですね、アンドー君のことでまじで怖いことがおきまして、アンドー君にこれ記事にしていいよと許可をもらったので書きますね。

あ、アンドー君も私のこのブログを見てくれてます。

こんな下品なブログ読んでよく引かないねって言ったら「普段から下品やから」と言われました。

とほほ・・・・。

 

タイトル見て「え?」って思った人も多いと思います。

しかし、これガチなんですわ。

ちょっと大袈裟に書いてるけど。

盛るのはご愛嬌。

 

アンドー君のお母さまと私は会ったことがない。

お母さまはめちゃくそに怖いらしく、息子に彼女ができるなんて許せない!的な人で

私とアンドー君の付き合いも隠してるんですわ。

それで、バリバリキャリアウーマンなアンドー君のお母様は家を空けることが多くて、お母さんがおらん時に家に遊びに行ったり、泊まったりしてたんですよ。

お父さんは単身赴任であまり家にいませんので。

 

そんでその日もアンドー君のお母さまが家にいないということで遊びに行ってて、

ほいでお母さんが帰ってくるであろう1時間前に家を出たんやけど、お母様が帰ってきてアンドー君の部屋を見た時に、アンドー君のカバンから見えているあるものに気づいたと。

 

驚き桃の木山椒の木つってね、私が彼に綴った愛溢れるラブレターがカバンからはみ出したらしくてな。

 

まあ、ここまで言えば皆様も理解していただけると思うんですけども、アンドー君のおかあたまはそのラブレターを読んで大激怒。

ビリビリに破いてアンドー君に罵声罵倒を浴びせその紙を彼に投げつけまして。

 

その場にいなかったら私は実際のことは分からないんですけども、「次家にそいつ入れたらお母さん何するか分からんで」とおっしゃってたみたいで、当分家には来てもらえないごめんなさい、母親はなんとかするからとアンドー君に申し訳なさそうに謝られてさ。

 

めっちゃ怖いんですけどおおおおおお!!!!

 

ほんま震え上がったわ。

生まれたての子ヤギのようにプルプルしながら家に帰ってオカンに殺害予告されたことを伝えたら、

「脇腹刺されるだけなら笑い話」と有難いお言葉をいただくことができました。

死んだら笑い話にはならないので自分の身は自分で守れとも言われたんやけど、脇腹なら笑い話ってのが衝撃やった。

 

事件じゃなくて笑い話なんや。これが社会かあ(?)

 

それで、夜にアンドー君と電話してオカンに言われたことを話したら「なるほどなあ」って言ってた。

何が?

 

それでアンドー君と色々話し合って

「とりあえずこれってめっちゃインパクトのあるネタやからブログに書いたら?俺の母ちゃん機械嫌いでPCも触らんから絶対にばれないと思うで」って言われたので、「それもそやなあ」と言って今回こうして記事にしました。

 

とりあえず脇腹を刺されないように(刺された場合は笑い話にして)頑張って生きていこうと思います。

 

当分アンドー君の地元には近づきません。

怖いので。いやまじで。うん。まじで。