ネガティブスのブログ

強く生きていきます。

不動産屋でソーナンスと化したアンドー君

今日は不動産に行った話を書きますね。

 

同棲を視野に入れ始めた私とアンドー君。

しかし今まで一人暮らしをしたことがないので、家を借りることについての知識は0。

ネットで調べるよりもその道のプロの話を聞いたほうが間違いないと言うことで、休みの日に不動産屋に行くことにしました。

 

アンドー「話聞きに行ってその場で家契約させられたらどうしよう」

私「ちゃんと断ればいいさ。そんな押し売りもされないと思うけどなあ」

アンドー「それもそうやな。しっかり断れば大丈夫やね!俺がしっかり断るから安心してくれや」

私「男らしい人・・・(ポッ)」

 

そんなこんなで不動産屋についてなんやかんやと話を聞いてるんやけど、アンドー君の様子がおかしい。

 

店員さん「◯◯は△△やから□□のほうがいいですよねー?」

アンドー「はい。そうなんです」

そうなん?

店員さんの言うことに対してなんでもそうなんですそうなんですと頷くアンドー君。

あれ?そんな話してました?ってところでもソーナンスソーナンス

 

私は彼氏じゃなくてソーナンス(ポケモンのキャラ)と不動産屋来てたっけ?て疑うレベルでソーナンスになってた。

 

それで色々な話をした中で店員さんが「実際に部屋を見に行きませんか?」と言ってくれたので、時間もあったし見に行くことに。

 

それで、部屋を見せてもらってんやけど、部屋はすごく良かったけど、思ったよりも家賃が高くて・・・。

無理したら住めないこともないけど、結構厳しい。

店員さん「ここすごく良くないですか?」

ソーナンスソーナンス!」

私「いいですけど、予算をちょっと超えるなあ」

ソーナンスソーナンス!」

店員さん「なるほどお。では一度お店に戻ってまたお話ししましょう!」

ソーナンスソーナンスソーナンス!」

 

私とソーナンスは一度店に戻りまた色々話を聞いて、この部屋はどう?この部屋は?と色々な提案をもらいうーんうーんと考えてると

横でいいっすねえ!そうっすねー!ソーナンス!と完全にソーナンスになってるアンドー君。モンスターボールがあったら投げてました。

 

でさ、これが人間の集団心理って言うのかな?

やっぱり横にソーナンスがいたら自分もソーナンスなのかな?って思う時ありますやん?

ない?試しにソーナンスと暮らしてみてください。

 

私もね、やっぱり横にソーナンスがいたからソーナンスになっちゃうわけですよ。

 

店員さん「あのね、この資料を見て欲しくてね。ここもオススメで・・・例えば希望とかはあったりしますか?」

ソーナンスソーナンスソーナンスソーナンス!」

ソーナンスソーナンスソーナンスソーナンスソーナンス!」

店員さん「なるほどなるほど。ソーナンですね。て、ことは例えばこことか・・・」

ソーナンスソーナンス・・・ソーーーナンス!」

ソーナンスソーナンス。ソーソー。ソーナンス

ソー店員ナンス「ソーナンスソーナンスソーナンス!」

 

さすがにこれは盛った。

盛りに盛ってもはや嘘レベルですが、こんな感じで私とアンドー君はソーナンスソーナンス言い続けて、結局その日に家借りる約束?みたいなんをして帰りました。

 

私「なにが男らしくキッパリ断るやねん・・・。ソーナンスなってたやんけ」

アンドー「かもめちゃんだってソーナンスなってたやん・・・・」

私「ソーナンス・・・」

 

話を聞きにいくだけのつもりがかなり話が進んで、近々私達の同棲がスタートするみたいです。

 

いやあ、ソーナンスになるのは危険やわ。

みんなも十分気をつけてね。