ネガティブスのブログ

強く生きていきます。

仕事で辛い場合の耐え方

どうもどうも。

私、こう見えて社会人をやっておりまして。

4月で2年目になりましてね。

4月は新たな出会いと別れの季節と言いますもので、私も新たな出会いと別れがありまして。

 

そう、人事移動。

言われるがままに新しい環境に飛び込んで早3週間が過ぎたんですが、

狂おしいほどに馴染めていない。

 

新しい部署には私を入れて10人ほどいるんですけどもね、皆凄く仲良いんですよ。めっちゃ。

あだ名とかで呼び合ってるもん。

結構皆さん若いので友達みたいなノリでさ。

ヤスとか、ケイちゃんとか、まゆゆみたいなすごく仲よさげなあだ名。

その中で私だけカモヤマさん。

ヤス、ケイちゃん、まゆゆときて、カモヤマさん。

距離感。

 

仕事が忙しい時と忙しくない時の差が激しい職場なんやけど、暇な時が地獄。

皆楽しそうに話してる中、私はジッと爪見てるからね。

たまに気を使って話を振ってくれるんやけど、あきらかに距離を感じる。

むしろ距離しか感じない。

 

前のところは怒られたり、苦手な上司がいたりとしんどい時もあったけど、それなりに馴染んでた。

一部の人からは下の名前で呼ばれたりもしてた。

寂しい。前の部署が恋しい。

 

そんな中でね、その新しい部署に新卒の女の子が入ってきたわけよ。

つまり彼女も新しい環境に飛び込んできたわけで。

彼女に至っては就職して初めての職場で緊張も半端なかったと思う。

彼女のことは山田さんとしましょう。

 

最初は山田さんも馴染めてなかった。

そんな馴染めてない同士色々しんどいねーなんて話したりもしてた。

 

しかし、山田さんが最近めちゃくちゃに馴染んでいる。

仕事を頼まれた時に「じゃあこれはカモヤマさん、こっちは山ちゃんに頼むね」と言われて衝撃が走った。

 

山ちゃん・・・?

 

山田さんは山田さんじゃなくなっていた。

山ちゃんって可愛いあだ名で呼ばれてた。

 

私も気づいてたはいた。

休憩時間に楽しそうに山田さんが先輩達と話していたことを。

暇な時間に山田さんがナチュラルに先輩達との会話に入っていることを。

 

けど、気づかないふりをしていた。

認めるのが怖かったんだ。

 

もうね、本当、寂しい。

その一言に尽きる。

私もその輪の中に入れて欲しい。

カモちゃんって呼ばれたい。

けど呼んでもらえない。

ずっとカモヤマさん。

 

 

そんなある日、山田さんと同じ時間に仕事が終わって駅まで一緒に帰ることになった。

 

そこで素直に「山田さんは皆と仲良くなれてて羨ましい。私も皆と仲良くなりたい。私もカモちゃんと呼ばれたい」と伝えた。

先輩としての威厳?そんなものは全くないね!

威厳よりもアダ名が欲しいんや!

 

それを聞いて山田さんは「そんなことないですよー!カモヤマさんだって仲良くやってるじゃないですかー!」と言ってくれた。

 

いやいや、あなた私がどれだけ爪を見てるか知ってるでしょ?

仕事中に誰が一番爪見てる?って聞いたら満場一致で私になるくらい爪見てるでしょう?

 

それでそこから馴染めてる馴染めてないについての話をした時に、

「あーけど、カモヤマさん最近ずっと目が血走ってるから仕事頼むの怖いって先輩言ってましたよ」

と教えてくれました。

 

あーなるほどね。馴染めてない理由は目が血走ってるからかー。なるほどなるほど。

なるほどね。

 

最近目が乾燥してるのかなんなのか、夕方くらいから目が真っ赤になるんだよね。

それで先輩達からは目が血走ってるから怖い人間と思われてるみたいですね。

うん。話を聞いた後その足で薬局行って目薬買ったよね。

これから目をウルウルにしてアダ名をつけてもらえるように頑張ります。