ネガティブスのブログ

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アンドー君と同棲のルールを決める①

軽い気持ちで不動産屋に行って、気づかぬうちにソーナンスに進化していたアンドー君と私はあれよこれよと家を借りることが決まり、同棲をすることが現実となりました。

 

同棲を開始するのはまだちょっと先なんやけど、まさかこんなすぐに住む家が決まると思ってなかったからてんやわんやでしてね。

 

今は何でもネットで調べることができますからね。

それはそれはもうネットで調べて。

仕事が終わったらネットで調べて、行きの電車でも調べて、休憩中も調べてと、もうめっちゃ調べましたわ。

 

もう、完全なる同棲のプロフェッショナル。

同棲したことないけど、同棲のことなら何でも私に聞いてほしい。何でも答えちゃう。

同棲したことないけど。

 

そんな同棲(したことないけど)プロフェッショナルの私はさっそく仕事終わりにアンドー君を呼び出してミーティングを開催しました。

 

アンドー君はもうすぐ仕事を辞めると宣言してから日に日にお肌がツヤツヤになったのと、すごい確率で鼻毛が出てるようになりました。

 

私「アンドー君最近お肌めっちゃツヤツヤやん。化粧品変えた?」

アンドー「仕事辞めれる幸せで肌綺麗なった」

私「なるほど。後、最近めっちゃ鼻毛出てるやん。スタイル変えた?」

アンドー「別に鼻毛を出すスタイルにしたわけではないんやけど、やっぱり仕事辞めるからかなあ」

仕事辞めると鼻毛出るタイプらしい。

アンドー君の鼻に思いっきり指入れて鼻毛君を収納しようと試みたんやけど、何回やっても彼の鼻から飛び出すから放っておくことにした。

 

鼻毛を出すのも出さないのも彼の自由ですからね。

ただ、ミーティング中飛び出しまくってる鼻毛(左右合わせて8本)が気になってしょうがなかったけど、なんとか同棲についての話を始めました。

 

まずね!同棲についての記事を見たら書いてある書いてある「ルールを決めなさい」と。

ルールを決めておかないと、無法地帯になる可能性があると。

 

それはたしかに。

やっぱり違う家庭で育ってきたから、意図せずとも相手側にストレスを与えてしまう可能性だってある。

アンドー君が小さい頃から「いい、ストリートギャングがいたらお家を差し出すのよ?」って教えられてる可能性も否めない。

 

ただいま〜って、私が仕事から帰ってきたら

ストリートギャング達が大量におるかもしれない。

そしたらさすがに焦りますやん?

今日の晩ご飯どうしよう・・・お米足りるかな?

みたいなさ。

 

 

そういうわけで、アンドー君に同棲のルールを作りたいと伝え、2人でルールを決めることにしました。

 

つづく