ネガティブスのブログ

強く生きていきます。

仕事で失いかけた愛

毎日毎日仕事で先輩にマウントを取られてる私は(詳しくはひとつ前の記事を見てね☆)日々ボロボロになっていきました。

 

仕事から帰ってもずっと疲れていて、アンド―君とロクにコミュニケーションを取らない日が続いていましてね。

アンド―君は毎日家にいるので私が帰ると尻尾を振って「かもめちゃん!!かもめちゃん!寂しかったよぉ」とスリスリしてきていました。可愛いね。食べちゃいたいくらい。

 

しかしとにもかくにも疲れきってた私は「はいはいサンキューサンキュー」とアンド―君をあしらってしまっていて・・・・

 

彼の気持ちを全く考えていませんでした。

 

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 ↑悲しみに暮れるアンド―君の図

 

そんなある日、仕事から帰るとアンドー君はいつも通りに玄関先までワンワンワンワンと尻尾を振りながらお迎えにきてくれました。

 

「かもめちゃん!かもめちゃん!早く早く!」と腕を引っ張られながらリビングに入ると、テーブルにはたくさんのオカズが置いてありました。

「お弁当のオカズ作ったで!たくさんあるから一週間はお弁当持っていけるで!」

 

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 ↑赤いマフラーと大きなコック帽を被ったアンドーシェフの図

 

優しい。優しすぎるよアンドー君。

 

そこで私は「まじで!めちゃんこ嬉しい!ありがとうね!アンドー君!」とお礼を言ってその場で小躍りをしました。

 

私の為に時間を割いて作ってくれたことは素直に嬉しい。

やからその喜びを体で表現して、それはそれは小躍りしたよね。

仕事で疲れてたけど小躍りしたよね。

 

「なんやねんその踊り〜!!」ってアンドー君が笑いながらツッコミを入れた時、彼の目がどこか悲しげに見えたんやけど、私は気にせずに小躍りを続けていました。

 

そしてなんやかんやで感謝の気持ちは十分表現したなと思って小躍りやめまして。

そしていつも通り私は着替えてご飯食べて風呂に入ってとしてたら、曇っていく曇っていくアンドー君の顔が。

 

明らかに元気がなくなっていく。

 

「どうしたん?」と聞いても「ううん」としか答えないアンドー君。

 

「何か怒らせた?感謝の気持ちが足りなかった?」と聞いても「ううん」と首を横に振るだけ。

いくら聞いても理由を教えてくれないアンドー君に私は(まあ、そういう日もあるよね。人間だもの)と名推理をして、放っておくことにしました。

 

いやー本当馬鹿。私ったらお馬鹿さん。

アンドー君も寝たらまたいつも通りになるやろうと思って彼を放置して先に寝てしまいまして。

仕事の疲れもあったしまじで速攻寝てしまった。

 

そんで朝起きたらアンドー君も起きてて、私を見て「別れてほしい」と言いました。

 

えーーーーーーー?!?!?!

 

長くなったので続きます。