ネガティブスのブログ

強く生きていきます。

愛してると言ってくれ

前回の続きです。

 

アンドー君に別れて欲しいと言われて、私は軽くパニックになりながらも、「え?なんで?なんで?」とアンドー君に聞いても彼はしょんぼりするだけ。

こっちのほうがしょんぼりするわ。

 

アンドー「もうカモメちゃん俺のこと好きじゃないんやろ?(しょんぼり)」

 

私「は?!え?!いやいや好きよ!好きやって!(しょんぼり)」

 

アンドー「ううん。絶対好きじゃない(しょんぼり)」

 

私「好きやって!(しょんぼり) え?もしかしてアンドー君もう私のこと好きじゃなくなった?(しょんぼり)」

 

アンドー「・・・・・・うん(しょんぼり)」

 

私「は?(すよんぼり)」

 

しょんぼり合戦からの衝撃の事実。

 

体に重しつけられたかと思うくらいズドーンッてきたよね。

 

仕事前にこの人は何てことを言ってくれるんやと

この数時間後に私は仕事に行かないといけないのにや。

 

こんなことを言われた状態で職場に行って、そしてまた先輩にマウントを取られる。

 

ちなみに最近取られたマウントは、

私「駅まで自転車で行ってるんですけど、すごくボロボロで早く新しいの買わないとなんですよ〜」

先輩「あたしの自転車のほうがボロボロすぎていつ部品が飛んで爆発してもおかしくないんだよねー(><)」

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うん。買い直したら?

 

で、話は戻りまして、そんな精神状態の先輩にマウントを取られたら手が出てしまうかもしれない。

物理的にマウントを取ってしまうかもしれない。

 

これから私は大好きなアンドー君を失って日々先輩にマウントを取られる為だけに生きていかないといけないのか。

 

今まで辛いことがあってもアンドー君を思い出し、本当に辛い時はアンドー君と枕を交わした時のことを思い出して耐えてきていたのに。

アンドー君のことをこれだけ好きなのに彼はもう私を好きじゃないのか。

好きな人が自分を好きじゃなくなるってこんなに辛いのね。

先輩のマウントの5億倍辛い。

先輩のマウントがご褒美に思えてくるレベル。

 

私「びえーーーーーん!!!!!!」

久しぶりに24歳の本気泣きを見せてしまいましたわ。

 

そのままベッドに倒れ込みジタバタしながら「嫌じゃあ〜!また好きになってくれ〜!私は死ぬほどアンドー君が好きやのに嫌じゃあ!嫌じゃ〜!別れたくない〜!嫌じゃ〜!」と叫び続けました。(24歳 女性)

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そんな私の姿を見てアンドー君はぐすんぐすんと泣き始めました。

「そんなに・・・うぇっ・・・俺のことを・・・うぐぉっ・・・好きでいてくれたなんて・・・うおっ」(22歳 男性)

 

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 ↑大泣きするアンドー君の図

 

そしてアンドー君は泣きながら「最近ずっとかもめちゃんが冷たくて、もう俺のこと好きじゃないんやと思ってた。やから俺頑張って諦めようって・・・うぐっ・・・うぐっ・・・ぴえーん!」と話してくれました。

 

アンドー君の背中をさすりながら「すまんかった。本当にすまんかった」と平謝りを続けて謝罪。

 

疲れてたことを全部話してなんとか和解することができて、これからも2人で頑張っていこうと言うことになりました。

 

そんで、アンドー君が少し落ち着いたので、「じゃあお弁当作るわなー」と言い、お弁当の準備始めた時に、そうや昨日アンドー君がおかず作ってくれてたなと思って

「そういえば、なんで別れようと思ってたのにわざわざおかず作ってくれたん?」って聞いたら

 

「振り向いて欲しくて・・・うううう」とまた泣き始めたアンドー君。

 

これ本当にあったからね!

普段は身バレを恐れて盛りに盛ってるけど、今回のこの部分はマジ。

マジでお弁当のこと聞いたら上の通りの言葉を発してまた泣きだしましたからね、彼。

可愛いですね。

 

そんなこんなでまた背中をさすりながら「すまんかった。すまんかった。」と平謝り。

 

 

と、言うわけで無事また私達の絆は強まったのでした。

 

おわり。