ネガティブスのブログ

強く生きていきます。

24歳 女 検便デビューで大人の階段を・・・

今回は汚い話ですので、見たい人だけお願いします。

 

私は24歳。

もう、立派なレディーです。

さて、この前健康診断に行ってきました。

そう。何故なら私は立派なレデーだから。

自分で病院探して行ってきました。

 

それも、先月くらいから原因不明の頭痛、胸の痛みに悩まされていて、

「これは死期が近づいてる・・・」と思うようになりまして。

私が4月に会社で健康診断を受けた時に、異常は何もなかったんですけども、多分健康診断を受けた次の日に病気になったのでしょう。

しかもさ、皆も体調不良の時にネットで検索したことがあると思うんだけどもね、あれすごく不安にならない?

 

私は症状について調べたら「乳がんの可能性あり」「大腸ガンの可能性あり」「脳腫瘍ができている可能性あり」「脳内出血している可能性あり」って出てきましたからね。

 

絶対死ぬやん。

一人でどれだけの病気抱えてるんや。

麻雀やったら一人勝ちしてたね。

 

震えに震えながらも近所で1番でかい病院に行って、1週間後に健康診断の予約をすることができまして。

 

これでやっと病名が分かる・・・と安心したのもつかの間、看護師さんは私にある物を渡してきました。

「では、検査日当日は、こちらもよろしくお願いしますね〜中に説明書が入ってますので」と。

 

紙には「検便」の文字があった。

 

無理ーーーー!!!!!

助けてーーーーー!!!!

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私はうんこが嫌いだ。

よくうんこうんこ言って生活してるけど、実物は嫌いだ。

学生時代飲食で働こうとしなかったのも、検便をできる自信がなかったから避けていました。

 

メソメソしながら家に帰ってアンドー君に伝えたら「え、俺さあ、悪いけど検便のスペシャリストやで?」と嬉しそうに彼は言いました。

 

検便にスペシャリストっているんかあー

しかもこんな身近にいたかあ。

 

アンドー君はずっと飲食店でバイトをしていたそうなので、検便は慣れに慣れているらしい。

 

慣れすぎてうんこを出すまでもなく検便が取れると言ってた。

お尻から少しだけ「こんにちは!」させてそこに棒を突っ込んでいたそうです。

天才かな。

 

私は「こんにちは!」させる勇気はないし、何より自分のうんこを見れる自信がない。

 

普段も私は一切見ずにトイレを流している。

それをアンドー君に伝えると

「ダメだろ!ちゃんと自分のうんこを見て、色と形と大きさ、そして臭いでその日の健康状態を確認しないとダメだろ!あとついでに固さもな!」

と結構マジのトーンで怒られました。

彼氏がうんこ博士に変わった瞬間である。

 

しかし、無理なものは無理だ。

私は本当にうんこを見るのも、はたまた水中に落とさずに前の方にちょろりと出すのもできないと、棒でつつくなんてもってのほかだと、てか絶対水中落ちますやん!無理ですって!!っと、こちらも結構マジのトーンで反論すると、

「じゃあ新聞紙引いてここでするか?」とうんこ博士。

 

それはさすがにぃ〜

親しき仲にも礼儀ありと言いますか・・・

もう諦めましょう。

覚悟を決めましょう。

 

 

で、数日後・・・

私はとても目が悪いのでコンタクト外してボヤァ〜とした状態でうんこ的な何か(目が悪くて本当に見えない)を棒でチクチクして、事なきを得ました。

 

2日分取らないとダメなのでまたボヤァとした何かを産み落とし棒でチクチク。

 

全然水中には落ちませんでした。

 

うまく説明はできませんが、

大人の階段を登った気がしました。

これが、大人か〜。

 

おわり