ネガティブスのブログ

強く生きていきます。

健康診断、それは戦い

はい。どうもこんばんは。

皆さんお元気?

私は元気じゃないです。

長期休暇が欲しいですね。

 

 

さて、前回の記事の続きになりますが、健康診断に行ってきました。

 

意気揚々と検便を持って病院に行きましたさ。

それで無事に提出がすみ、まずは採血をすることに。

 

 

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すっげぇ痛いの。

「では採血しますねー」って言ってから私の腕をぷにぷにして血管を探していたんですが、どうやら血管が中々見つからなかったようでね。

「あれ?あれ?」って何回も腕をぷにぷにされて「血管・・・あれ?」と見つからないみたいでした。

 

何回かぷにぷにされた末に(まぁここやろ)みたいな顔をしながらブッ刺されまして。

こんなに採血って痛かったっけ?もしかして針の太さがストローくらい大きいのでやってますか?って質問したくなるくらい痛かった。

本当に痛くてちょっと涙が出ました。

まぁしかし、採血とは痛いものなのでしょう。

 

そして身長体重を測って、心電図やらなんやらをやって、最後にすることになったのは

子宮がん検査。

 

いやあ、本当自分の浅はかさを恨んだね。

 

予習復習が大事だと学生時代に先生が言っていたのはこのことだったのか。

健康診断の予習をしておくべきやった。

 

子宮がん検査って、脱ぐのね。下全部。

 

部屋に入ると、椅子と、カーテンがありました。カーテンから看護師さんがシャアって軽く顔だけだして、「じゃあ下全部脱いでこの椅子座ってくださいねー」と告げてカーテンの向こう側に消えていきました。

 

この椅子・・・このカーテン・・・覚えているぞ!!!

 

以前、このブログでも記事にしたことがあると思うんですが、私カンジダになったことがありまして。

 

あまりに痒くて痒くてこのままでは生きていけないと思って股を抑えて産婦人科に飛び込んだことがあるんやけども、その時と同じ状態。

 

あ、これはおおっ広げカーニバルの始まりやぞと。

 

常識的に考えて子宮がんの検査なんだからそら見られるだろうと。

ちょっと考えたら分かるのに、私ったらおバカさん。

すごくあそこが汚いわ。

あそこの毛は人より多目。

 

カンジダの時にこんなに見られるならあそこの毛をブラッシングなりなんなりして少し清潔にしておけばよかったと思っていたのに!

 

また!私は!汚いあそこを!ノーブラッシングのあそこを!

 

まあ仕方ねえと思い、諦めて下を脱ぎ、椅子に座りました。

 

腕を組み「おねがいします」と言いました。

きっと先生も色々なあそこを見て慣れているだろうと。

ちょっとばかし毛が多くても、気にしないはずや。

 

「では、細胞を取っていきますね」と先生の声が聞こえました。

 

この先生、男だあー!!!!!

 

いやあー!恥ずかしい!!

 

「中を見ますので冷たいかもしれませんが、我慢してくださいね」

と、恥ずかしがってる暇もなく何かの器具が入り

 

ぐえっ ぐえっ ぐえっ ぐぇっ

 

 

終わりました。

 

大人の階段を登った気がしましたね。

 

後日健康診断の結果が郵送で来たんですが、

至って健康でした。

備考欄に肌が汚いから皮膚科行けって書かれてたこと以外はすごく健康でした。

 

これからも強く生きていきます。

 

おわり