ネガティブスのブログ

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彼氏に下の毛を燃やされた平成最後の秋

すごいタイトルですね。

「いやいやあ、流石に彼氏に下の毛を燃やされることなんてないよー」って思った人も多いのではないでしょうか。

 


燃やされるのよ。普通に。語弊は少しありますが、結果としては燃やされましたからね。

 

 
私はアンドー君って言う夢追い人(投資で食っていくと仕事を辞めたロックな男)とお付き合いをしているんですけどね。

もう同棲して半年くらい経ったのかな?

 


付き合い始めとかは「彼にスッピンなんて見せられない(><)」くらい乙女乙女してたんですけど、一緒に暮らしてるとそうはいかないと言いますか。

今では己の全てをさらけ出すくらいの仲になりまして。

 


そんなある日、彼とベッドの上で粗相をした後に生まれたままの姿で話し合っていました。

付き合いたてはね~「暗闇じゃないとやだ!(><)」くらい乙女だったんですけどね。私も。

この顔で。この顔だからこそ暗闇をおすすめしたんですけどね。

 

時間と共に羞恥心も消えていき、今ではなんでも言い合える仲になりました。

そんなこんなでアンド―君が私に言ったわけです。

「かもめちゃんは下の毛を手入れしないんですか?」と。

全裸で寝っ転がっている私に向かって彼は言ったわけです。

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これはイメージ図です。

 

私「え?」

アンドー「うーん。平均より毛が多いなと思ってさ」

私「平均?いつからマ○毛ソムリエになったんや」

アンドー「全てのマ○毛を見分けられる程の能力は俺にはないけど、なんせ毛が多いなと思いまして」

 

と、ソムリエは執拗に私に毛の量を減らせと言ってきました。

 

こっちも濃いのは百も承知なわけですよ。

私も人並みに友達と温泉に行ったり、スーパー銭湯に行ってるわけですからね。

やっぱり人より毛の量が多くて、そして人よりケツが汚いことは自覚してた。

しかし、どうすることもできない。そういう体質なんだから。

ケツ綺麗になる方法ないですかね?

泥ついてるの?ってくらい汚いのが悩みです。

 

 

そこでなんやかんやと話した結果、アンドー君が「ヒートカッターとかいいんじゃね?」と。

 

ヒートカッターって知ってます?

下の毛を焼く機械なんですけども、もちろん買いましたさ。

こっちだって濃いのは百も承知なんだから、アンドー君と出会うずっと前に買っていますさ。

買いましたけど一度に数本しか焼けないから時間が果てしなくかかる。

だから使ったけど意味がなかったと伝えるとアンドー君はうーんうーんと腕を組んで考えます。

 

そこまで嫌か?うーんうーんと腕を組んで考えないとあかんくらいに濃いのか?

 

すると、アンドー君はパッと閃いて

「ライターで燃やすっていうのは?」と提案してくれました。

 

それを聞いて私は

「有りやな」と返しました。

 

 

つづく