ネガティブスのブログ

強く生きていきます。

燃えたぎる陰毛

前回の続きです。

 


恋人に下の毛を燃やされる話の続きです。

こんな話を続けてしまってすみません。

 


毛を燃やすと決まったら、アンドー君はウキウキでキッチンに向かいガスコンロに火をつけて言いました。

アンドー「さ!燃やして!」

私「うーん!ワイルドなやり方!」

 


さすがにこれは無理でした。

 


冗談はさておき、2人で風呂場に移動してライターとシャワーを手に持つアンドー。

下半身丸出しの私(陰毛多め)

彼の目は希望に満ち溢れていてキラキラとしていました。

こんなにキラキラしている彼の目を見たのはいつぶりだろうか・・・。

 

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そんなキラキラした目の彼はさっそく私に言いました。

「かもめちゃん、行くわよ!」と。

「さぁ!きなさい!」と私も元気よく返しました。

きっとあの時の私達はどうかしていたんだろうなと思います。

 

ありえない速度で燃えました。陰毛が。

それでありえない速度で燃え上がりました。陰毛が。

 

私「あああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」

アンドー「あああああああああああああ!」

 

あまりの燃え具合に私はパニックを起こしながら悲鳴を上げました。

すると、そんな私にビックリしたのか、急いででシャワーの水をかけて鎮火してくれたアンドー君。

 

私の股間からは煙が上がっておりました。

 

そして・・・チリチリになっていました。毛が。

そんな私のチリチリになった毛を見てアンド―君はボソッと言いました。

 

「スチールウールみたい・・・」

 

スチールウール・・・。

 

燃やす前の陰毛を簡単な言葉で表すならば・・・森ですかね。

 

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そう、最初はこれくらいのものでした。

小鳥は美しい声でさえずりウサギは笑顔で飛び跳ねていました。

それくらいの森やったんや。それはそれは素晴らしい森だった。

 

しかしそこに木こり(アンドー)が口笛を吹きながら森にやってきた。

目をキラキラしながら木を切り倒していったんだ。

ãã§ã¼ã³ã½ã¼ã使ã人ã®ã¤ã©ã¹ã

↑安全を考慮してヘルメットを装着している木こりのアンド―

 

みるみるうちに森は伐採され、小鳥もウサギも血相を変えて逃げ出した。

ウサギは二足歩行で走って行ってた。

 

「こっちのほうが早い!」って叫びながら逃げていった。

 

それくらい私の森(陰毛)は伐採された。

 

 

そして・・・・私の森はスチールウールになってしまった。

更地になるかと思ったらスチールウール。

 

「すみません・・・。想像していたのと違うものができてしまいました」

と木こりは謝罪をして帰っていきました。

 

残ったものはスチールウールだけ。

 

泣いたよね。

下半身丸出し(しかもスチールウール)で泣いたよね。

 

そんな私をアンド―君はごめんねごめんねと慰めながらトリートメントを手に取って私のスチールウールにつけてくれました。

「多分これでキューティクルが戻るって!」と言いながら。

 

まぁ、戻らなかったんですけどね。スチールウールの自己主張は強かった。

 

この記事を書いている時には時間が過ぎていますので、今ではまた立派な森林が出来上がっております。

ウサギもぴょんぴょん飛び跳ねております。

 

アンド―君は燃やすことはよくないと学んでくれたようで、最近では執拗に永久脱毛に行けと言ってくるようになりました。

 

永久脱毛は18万円くらいするから無理だというと、いつか俺がFXで勝てたら払ってあげると言ってくれたので待っています。

 

そろそろ書こうと思っていたのですが、彼は全く勝てていません。

80万円くらいの損失を出しておりますので、

長い目で待っていようと思っています。

 

彼はいくら負けてもいつか勝てるその日を夢見て頑張っているので

なんか、本当、ロックだなあ。

 

おわり。